Tシャツの思い出

シンプルにTシャツを合わせるようなファッション

Tシャツで思い出すことといえば、現在の夫と付き合い始めた時、一緒に行ったアウトレットモールで、私のために彼が選んで購入してくれたもののことです。

当時の私は、顔が小さいため首が太く見えてしまう・なで肩・二の腕が太い、という自分の体形には似合わないと思い込んでいたため、Tシャツをあまり持っていなかったし、着ることがあったとしても、シャツやジャケットのインナーとして着るだけでした。

しかし、彼はデニムなどにシンプルにTシャツを合わせるようなファッションが好みらしく、私にも自分の好みのスタイルを試してみてほしいとのことで、アウトレットショップで見立ててもらうことになったのです。

その時、彼が選んでくれたのが、七分丈のスリムなデニムパンツと、3枚のTシャツでした。1枚はカーキ色で胸のところにプリントの入ったもの。

1枚は白色でピンクのドットがデザインされたもの。1枚はなんと紫色で、前面にアルファベットでいろいろ文字が書かれているようなものでした。いずれも、自分では絶対に選ばないようなデザインのものばかりで驚いたのを覚えています。

しかし、それらはすぐ私のお気に入りのTシャツとなりました。体型に合わないこともなく、ファッションの幅が広がりました。

決してTシャツで通勤しない

Tシャツで思い出すことといえば、30年近く前の18歳から20歳位のときのことです。

当時私は、夏場にはいつも着て通学していました。人一倍暑がりの自分にとっては、欠かせないアイテムでした。当時の自分のトレードマークであったかもしれません。

欠かせないアイテムでしたと過去形になってしまいましたが、現在の自分にとっても夏場には欠かせません。

ただ、社会に出た現在と学生の頃と大きく違うのは、決してTシャツで通勤しないということです。

しかし私の携わる業種、職種においては、基本的に制服があるので人によっては、毎日ラフな格好で通勤する人もいます。

また、たまに公休日なのに用があって会社に顔を出すとき、Tシャツを着て来る人もいまが、私は絶対にいやです。

会社に行くときは会社に行くときの服装があると思います。私はたとえ休みであっても、会社に行くときはスーツを着用しています。

さて、Tシャツの思い出といえば、もうひとつあります。21歳の頃だと思いますが、大学の仲間達5、6人と色違いでお揃いのものを作ったのです。

フリーダムトレイルとかいう横文字のロゴを入れたものを下北沢の店で作りました。大変懐かしい思い出です。

Tシャツで思い出すことはこれからもますます増えていく

Tシャツで思い出すことといえば、今まではこういったことについてあまり興味がありませんでした。

でも僕の場合には普段から下着として着ているので、そういうことについても考えてみたいと思います。そうやっていけばもっと魅力が出てくるのではないかと思います。

そんなTシャツで思い出すことについてですが、やはりオリジナルなものが思い出にも残ると思います。

例えば高校の体育祭でこういうものを作ったことがあるのですが、そのときには自分なりに満足できたように記憶しています。

やはりこういったイベントで使っていくと記憶に残るのではないかと思っています。

このようにして、Tシャツで思い出すことはこれからもますます増えていくと思います。

僕自身ももっとそういったものについて自分なりに考えを持ちたいと思います。やはり僕自身もそういうことについてもっと関心を持つことが大事なのではないかと思います。

以上、Tシャツで思い出すことについて語りましたが、これからはますますいろんな種類のものが出てくると思うので、オリジナルなものもあれば、ブランド品もあると思うので、そういうことについて色々と研究しながら自分のファッションセンスを磨きたいと思います。

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Tシャツで思い出すことと言えば、どうしても、服に付いたコーヒーのしみが取れなくて、上から、布に描ける専用の絵の具で絵を描いて着ていたことです。

 

まだ学生の頃、服もあまり持っていなくて、それでも、夏場は、半袖のTシャツなど、涼しい格好をしないと、自転車通学だったので暑くてたまらなかったのです。

 

雑誌などを見て、オシャレに力を入れる人もいましたが、なにしろ、金銭がない私は、まず学問だろう、と講義の補足になりそうな専門書につぎこんでいました。

専門書は、とても高いのが多いのです。もしかすると、当時の流行の服より高かったかもしれません。アルバイトをすればいいのですが、工学部というのは、実験を毎日するので、なかなか時間が取れません。

まして、空いている時間も、もう少し深く勉強しようと自主的に調べたりしていたので、ぜんぜん時間がありませんでした。

そんなとき、Tシャツにコーヒーをこぼして拭いてもしみが取れなくなったのです。

 

高校のとき、洋服の生地に描ける絵の具というものを、家庭科の時間に習っていたので、それで、しみの上から絵を描いてみました。

無地の生地だったので、何を描いてもおかしくはないだろうと思ったのです。

その代わり、数日前まで、無地のTシャツを着ていたのに、なぜかある日突然、同じ服が、絵が描いてあるのに変わっていた、という現象に、クラスメートは合ったわけですが、誰も何も言いませんでした。

多分、実験が忙しすぎて、みんな誰がどんな服を着ているか、気にしていなかったのだと思います。