Tシャツ一枚が一ドルで買える

Tシャツで汗を拭いていました

Tシャツで思い出すことは、夏の厚い日に子供の頃汗だくになり乗馬の練習に励んでいのを思い出します。

毎日、父の手伝いで馬の下乗りを兼ねて乗馬の練習をし、汗だくになりいつもタオル代わりにTシャツで汗を拭いていました。

ゆえに、いつもTシャツは真っ黒です。しかも、父の仕事の手伝いとはいえ、馬をただで乗せてもらっていたので、毎日馬の世話。

だから、馬たちが私のTシャツにいつも頬ずりしてくるので、馬の鼻水やら餌の食べカスが口についているので、緑色になっていました。

いくらあっても足らないくらい、毎日汗と馬たちの汚れが付いていて、子供ながらに労働している感じで満足いく毎日でした。

ですから、すぐによれよれになりますし、しかも馬たちは私に懐いてもくれていたので、加えて遊ぼうとせがんできます。

仕事しながらも、可愛さゆえに暫し相手をして。しかも馬たちは夢中になるものだから、破けてしまうこともありました。

馬に怒るわけにもいかず、数少ないTシャツがぼろぼろになり、よく馬の持ち主である人から頂いていました。

それは馬の買主さんからすれば、自分の馬の世話をよくしてくれるというお礼も込めて。なんだか、それはうれしいご褒美でした。

でも、また、馬たちに破られてしまうのですけど。でも、それも良い思い出です。

どうしてもTシャツに目がいきました

Tシャツで思い出すことといえば、これまで行ったことのある三度の海外旅行でのことです。

サイパン、グアム、ハワイの3カ国に行ったのですが、そのどれも共通するのが、南国であり、リゾートであり、日本人に人気の観光地であるということでした。

この旅行のうちの二度までが職場の慰安旅行だった私は、お土産ものを選ぶのにどうしてもTシャツに目がいきました。

南国だけあって、街中にたくさん売られていることも大きな要因でしたし、日本で買うよりも安かったのです。

当時のレートは今よりも円安でしたが、それでも一ドル100円くらいでした。

Tシャツ一枚が、安いものだと1ドルから売られていたので、日本で買うことを思えば破格の安さでした。

ただ、値段の設定にはかなりばらつきがあり、日本語を話せるスタッフがいるようなお店だと、10ドル以上はするものが主に扱われていましたから、日本人観光客の懐を見透かしての値段設定だったのだろうと思います。

いずれにしても、3度のうちのすべての旅行でTシャツをお土産に買ってきました。

手軽で、かさばらなく、いいお土産になるということも買ってきた理由ですが、いちばんは買って帰りたい人に似合うものがあったことだと思います。

染まってしまったTシャツ

Tシャツで思い出すことと言えば、私は結婚してか何枚かそれを購入しているのですが、気が付くとそれに色が付いていることがあるのです。

私としては着ている時に汚してしまったのかもしれないと思っていたのですが、実は違っていました。

その犯人は妻でした。といっても、妻も故意に何かしらをやっているわけではなくて、ただ、子どもの服と私のTシャツを一緒に洗濯をして、そしてその時に色が 出るかを確認せずに洗ってしまうことがあるので、色が移ってしまうという事が時々あるようです。

なので、妻なりにその時はちゃんともう1度洗ったりもしているようなのですが、もちろん染まってしまった私の服の色は変わりません。

という事で、結婚してから何枚かTシャツを買っているのですが、気が付くと何かどこかが青くなっていたりすることがあるのです。

という事で、その都度私は妻に確認してから洗って欲しいという事を伝えています。

とりあえず結婚してから7年ほど経つのですが、そのうち染められなくなるかなと思っています。

ついでにそうして染まってしまったTシャツですが、それほどひどく染まっていない場合だけになるのですが、そう言う時は、私は気にせずに着ていることが結構あるのではないかと思っています。